尼崎で1つ!! 手話を広げて ひとりぼっちをなくそう

定款/更新2016

規約

前文

尼崎ろうあ協会は、ろうあ者の生活と権利をまもる運動の新しい発展の中で、相互連帯と交流を深め、耳のきこえるすべての人達と手とつなぎ合って前進して行く場として結成された。
私達ろうあ者は、様々な要求を持っている。安心して力一杯働ける職場がほしい豊かな未来を築くための充分な教育を受けたい。
すぐれた文化に親しみ、スポーツでからだと心をきたえたい。
健康で明るいレクリェーション活動を楽しみたい。
尼崎ろうあ協会はこのような要求をまとめて、みんなの団結した力で、平和で民主的な社会を実現していくために活動する。
尼崎ろうあ協会は、ろうあ者の生活と権利を守り、あらゆるろうあ者差別に反対し、そのための活動の中で、すべての人に対する差別をなくしていくために努力をする。

以上

第1章 総則

第1条 名称
  本会の名称は『尼崎ろうあ協会』という。

第2条 事務所
  本会の事務所は、尼崎市南七松町2丁目1-8 
  たつのころうあハウス内に置く。

第3条 組織
  本会は、公益社団法人兵庫県聴覚障害者協会及び阪神ろうあ団体連絡会の傘下として位置する。

第2章 事業及び目的
第4条 目的
  本会は、すべてのろうあ者の連携と要求実現のための活動をおしすすめ、ろうあ者の福祉、文化向上させる事を目的とする。

第5条 事業
  本会は、前条の目的を達成するため次の事業を行う。
   (1)福祉に関する調査及び研究事業
   (2)文化・レク活動に関する事業
   (3)手話通訳者養成に関する事業
   (4)その他、目的達成に必要な事業

第3章 正会員
第6条 資格
  本会の会員の資格は次のとおりとする。
  (1)会員
   尼崎市に在住する聴覚障害者で、本会の目的に賛同し、第7条に基づく会費を納めた者を正会員とする。
  (2)賛助会員 
   本会の目的に賛同し、金銭的その他の援助を行う者、又、本会が推薦する者を賛助会員とする。但し、市内の聴覚障害者は認められません。
  (3)特別会員
   生活困窮者、施設利用者など特別な事情により会長に承認された正会員
  (4)学生会員
   該当事業年度開始時点で満16歳以上の高等学校教育法で定められている学校等に在籍中の学生であること、ただし通信制または企業に籍を置いたまま、大学、大学院在籍者は除く。

第7条 会員
  (1)公益社団法人兵庫県聴覚障害者協会
  (2)阪神ろうあ団体連絡会
  (3)尼崎市聴力障害者福祉協会
  (4)当協会

第8条 正会員の義務
  正会員は次のような義務を持っている。
  (1)広範な聴覚障害者と結びつきを強め、要求実現に向けた取り組みの活動を行なう。
  (2)ろうあ運動などを積極的に学び、自ら成長をはかり会員をふやす。
  (3)組織に対して真実をかくしたり、ゆがめたりしない。

第9条 正会員の権利
  正会員は次のような権利を持っている。
  (1)組織の中で、選挙し、選挙されることができる。
  (2)組織の総会で、方針や活動について民主的に討論し、提案することができる。
  (3)理事会に対して、質問し、意見をのべ回答をもとめることができる。
  (4)組織の決定に同意できないことがある場合、自分の意見を保留し、また理事会に提出することができる。

第10条 正会員の所属・住所変更
  正会員は、居住地をかえ所属組織を変更する場合、又、住所変更など場合、すみやかに手続きを行う。

第11条 正会員の資格喪失
  (1)正会員は退会することができる。
  (2)協会は名誉毀損するような行為や他の会員に多大な迷惑をかけるような行為をした正会員は、本人に事情の確認上、理事会にて検討し、退会させることができる。

第4章 役員及び監事
第12条 役員
  本会に次の役員を置く。
       会長   1名     会計長  1名
       副会長  1名     理事   若千名
       事務局長 1名     監事   2名
   
弟13条 任期
   4月1日より2年後の3月31日(2年)までとする。再選は妨げない。

第14条 理事
  (1)理事は会長及び副会長、事務局長、会計長を含む。
  (2)会長及び副会長、事務局長、会計長は理事の互選による。

第15条 会長
  本会を代表し、業務を総括する。

第16条 副会長
  副会長は会長の補佐し、会長に事故ある時は業務を代行する。

第17条 事務局長
  事務局長は本会の記録及び諸般の連絡事項等の処理をする。

第18条 会計長
  会計長は会計業務を担当し各帳簿の処理をする。

第19条 監事
  監事は常に本会及び会計を監査する。

第5章  機関
第20条 機関
   本会は次の機関をおく。
  (1)総 会(最高議決機関)
  (2)理事会(執行機関)

第21条 総会
  (1)総会議長は出席者(一般会員)のなかから1~2人選出する。
  (2)総会は会員の過半数(2分の1)の出席を以って成立するものとする。
  但し、委任も含む。
  (3)総会の議決は出席者の2分の1以上を以って議決する。
  (4)必要と認められる場合、会長の承認を経て臨時総会を開く事が出来る。

第22条 総会の任務
   総会においては次の議題を審議する。
  (1)総括報告及び事業経過報告
  (2)決算報告
  (3)活動方針及び計画(案)
  (4)予算(案)
  (5)規約改正(案)
  (6)第12条に基づく役員選出
  (7)その他 重要事項

第23条 理事会
  (1)理事会はろうあ者の要求実現活動の先頭に立ち、学習教育活動に積極的に取り組み、実行せねばならない。
  (2)理事会は理事の過半数(2分の1以上)の出席を以って成立するものとする。但し委任は認めない。
  (3)出席者の2分の1以上を以って議決する。
  (4)会長が議長を務める。

第6章  会計
第24条 会計
  会計年度は毎年4月1日~翌年3月31日までとする。

第25条 会計監査
  本会の事業を実施するときには実行委員会を設けることができる。実行委員は会員の中から選出する。但し、事業終了後、実行委員会の会計担当は監事による会計監査をうけ、会計長に報告しなければならない。

第26条
  本会は総会の議決を経て特別会計を設けることができる。

第7章 付則
第27条
  本会の運営に必要な細則及び規定は理事会の承認を経てこれを決定する。

第28条 
  本会の規約を変更する時は、総会の2分の1以上の承認を得て、これを決定する。

第29条 
  本会の規約は平成28年4月1日より実施する。

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