尼崎で1つ!! 手話を広げて ひとりぼっちをなくそう

事業紹介

就労継続支援B型事業所

たつのころうあハウス

2008年4月から就労継続支援B型事業所『たつのころうあハウス』がスタートしました。
紙袋や内職などの作業を通じて、就労の機会を提供するとともに、一般企業就労に向けての支援や知識や能力向上のための訓練を行います。「できないことをできるようにする」をモットーに、ひとりひとりの障害やコミュニケーション方法にあわせた支援を行います。

4月からはろう重複障害者を中心にコミュニケーションをより大切に、様々な経験を通じて、行動を言葉に変えていく支援に取り組んでいます。

たつのころうあハウス2

2012年4月から、尼崎聴覚障害者センター(地域活動支援センター事業)の事業廃止と同時に、たつのころうあハウスの従たる事業所として『たつのころうあハウス2』を新たにスタートしました。

たつのころうあハウス2は聴覚障害者を中心として働く意欲を持てるよう目標工賃達成に向けて、施設内の内職作業や施設外作業・自主製品など工賃アップを含め、社会での経験を増やすよう取り組みをしています。

地域活動支援センター

たつのこ工房

『たつのこ工房』は地域活動支援センターとして2008年4月よりスタートしました。そして、2009年5月18日よりうどん店をオープンする事ができました。
工房では、「うどん」と「そば茶」の製造販売を行っています。うどんは、利用者の方たちが作った手づくりうどんで、今まで食べていただいた方には、おいしいと評判です。まずは、ぜひ一度ご賞味下さいませ。また、そば茶は、高血圧、高脂血症、糖尿病などの成人病予防や健康美容によい成分があります。温かく飲む、冷たく飲む、料理にまぜるなど色々な楽しみ方ができます。
皆様からのご注文をお待ちしております。

これから、
~地域での自立した生活を支援する~
         グループホーム

平成16年淡路ふくろうの郷がオープンし、聴覚障害をもつ高齢者が安心して入所できる老人ホームができました。しかし、聴覚障害者の地域での生活をサポートする資源がまだまだ不足しています。通所者のご両親からも「自分がいなくなった後の生活が心配だ」という切実な声を何度となく聞いてきました。
私たちはこれまでコミュニケーション保障を重視した「働く場」を作ってきましたが、これからは「生活する場」を支援していく必要性を強く感じています。
そのために今後はグループホーム事業の実施に取り組んで行きたいと考えています。これからも皆様のあたたかいご理解・ご協力をお願いいたします。

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